| <2011年2月2日(水)> |
| ■ 東京スカイツリー |



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ちょっと前に、高さ569メートルに達した東京スカイツリーを見に行った。
見た目は皆さんもテレビや写真でご覧の通りだけど、やっぱり東京の人にとって新鮮なのは「これと言って特徴のある地域ではない所」に立っている点。しかしこれを期にここ、墨田区押上周辺はスカイツリーに関連する商業施設、オフィスビルの開発も行われており、この地区を東京スカイツリータウンと称するそうです。また、タワーの建設費は約400億円だけど、来年2012年春に予定されている開業から一年で300万人の来場者を見込んでおり、その経済効果を473億円と計算している様との事。凄いですね。いったい何年くらい経ったら行こうかな(笑)。何時間も並んでもみくちゃにされるの嫌だもん。そう言えばもうすでに近くにスカイツリーのおみやげものやさんができてて完成状態のスカイツーリ・キーホルダーや、お約束の模型なんかも売ってた。完成後も近くまで行って下から眺めて記念品だけ買って帰る人もいるだろうね。とにかくデカかった。尚更東京タワーが愛おしく感じるな。
大通りをそのまま10分くらい歩き神田川を渡るとそこはもう、昔から賑わう浅草駅。目と鼻の先には雷門、浅草寺がある。しかしお腹が空いたので雷門まで行かず、仲見世通りの一つ手前、メトロ通りというアーケイドに入って一本目を左に入った「紙ふうせん」というもんじゃ焼きやさんをトライしてみる事に。ライトブルーを基調とした喫茶店風のこぎれいなお店で、接客もとても感じ良くなんと言ってもメニューで一番高いもんじゃが1050円、生ビールの中ジョッキも575円と、とってもリーズナブル!気になったのは「雷ゴロゴロ」と言う名の付いたもんじゃ。辛いのが好きだからね。これは「二日間じっくり煮込んだ自家製の牛すじと秘密辛味調味料が合わさった」もんじゃとの事で辛さの段階も選べる。取りあえず中くらいを注文。ここはお願いすればものは焼いてくれるけど私はもちろん自分でやる!いよいよ食べごろになって一口...すると何とも幸せを感じるうまみと辛みのハーモニーが私をうならせる!それはそれは美味かった!!早くまた食べに行きたいわ。その後に注文して食べたお好み焼きも最高だったけどやっぱり下町まで行くならやっぱりもんじゃよね。大満足でした。
帰りは1880年開業の神谷バー外にある「神谷バー賣場」でデンキブランとちょっと気に入ったデンキブラン・グラス(ショット)を購入。カミヤワインっていうのも、「一丁目一番一号」という焼酎もあったけど、どうなんだろうね、味は。しかし商売上手よ、デンキブラン・ストラップ、それと神谷バーオリジナルの絵はがき、風呂敷、そして灰皿もあった。
短い時間だったけどお天気も良かったし楽しかった!今度はいつ行けるかな。
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